古海行子のプロフィールは?コンクール経歴と出演コンサートの評判も

ピアニスト
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こんにちは。

人気が高まっているクラッシックピアノの世界!

しばらく前までは堅苦しい世界と思われていたのか、ご縁の無い方にはあまり興味を持っていただけませんでしたが、漫画やアニメ、映画のおかげで話題にのぼる機会が増えています。とても嬉しく感じています。

今回は、注目される若手ピアニストの中でも評判の高い古海行子(ふるみやすこ)さんについて、

古海行子のプロフィールは?コンクール経歴と出演コンサートの評判もと、題してお伝えしたいと思います。

古海行子のプロフィールは?

1998年生まれの古海行子さんです。

ご出身は神奈川県相模原市。神奈川県立海老名高校を卒業された後、昭和音楽大学へご進学されました。

ピアノは6歳の時に始められたそうです。

昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コース、附属ピアノアートアカデミーへ在籍中

江口文子氏に師事。

コンクール経歴

コンクール歴を拝見すると、幼い時から練習を日々取り組まれてきたことがよくわかりますね。

2006年、PTNAコンペティションB級入選

2008年、PTNAコンペティションC級本選優秀賞、連弾初級B本選優秀賞を受賞

2009年、PTNAコンペティションC級金賞

2010年、PTNAコンペティションD級本選優秀賞

2012年、PTNAコンペティションJr.G級入選

2014年、PTNAコンペティションF級本選優秀賞

2015年、PTNA福田靖子賞選考会にて福田靖子賞(第1位)受賞

2016年、PTNAコンペティションG級金賞コンチェルトB第1位 併せて東京都知事賞、洗足学園前田賞、ヒノキ賞を受賞

同年、浜松国際ピアノアカデミーコンクール第2位

同年、いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞

2017年、 PTNAコンペティション特級ファイナリスト

2017年、かながわ音楽コンクールピアノ部門第2位

2018年、PTNAコンペティション特級銅賞、併せて聴衆賞を受賞

同年、第4回高松国際ピアノコンクール優勝(日本人として初めて)併せて委嘱作品演奏者賞、香川県知事賞、高松市長賞、公益財団法人松平公益会賞、公益財団法人高松市文化芸術財団理事長賞を受賞

2019年、第20回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA  プロフェッショナル部門において 金賞を受賞

出演コンサートの評判も

内に秘めた蒼い熱を瞬時に解き放つ―音符の行間にひそむパッションと狂気を引き出す若き鬼才

                                   日本コロンビア 古海行子プロフィールより引用

この動画は、すごく良いですね。演奏もすばらしいですし、古海さん、とてもかっこいいです。

古海行子さんの演奏についての感想は、高松国際ピアノコンクールでのものが多いです。

動画で、古海さんの演奏をいつくか聴くことが出来ます。

かわいらしさと、演奏の表現力はまさに注目すべきピアニストであることが伺えます。

ぜひ、演奏家としての道を進んでいただきたいと思います。

さいごに

今回は、今注目すべきピアニスト!古海行子のプロフィールは?コンクール経歴と出演コンサートの評判もと、題してお伝えしました。

いかがでしたでしょうか?

実は、古海行子さん、前回のショパンコンクールへ挑戦された日本人ピアニスト12名のおひとりだったようです。

第20回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA プロフェッショナル部門において金賞を受賞されたことにより、次回のショパンコンクールの一次予選が免除される資格を得られているようです。

しっかりと実力をつけられた古海行子さんの今後のご活躍を、心からお祈りしたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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