西本裕矢(ピアノ)プロフィールまとめ!学歴(高校・大学)や経歴も

西本裕矢(ピアノ)プロフィールまとめ!学歴(高校・大学)や経歴も ピアニスト
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今注目されている若きピアニスト、西本裕矢さん

「好青年」というイメージがぴったりで、クリっとした瞳が魅力的な方ですよね。

繊細ながら、ダイナミックで表現豊かな演奏もとても印象的です♪

今回は、そんな西本裕矢さんのプロフィール、学歴(高校・大学)や経歴についてご紹介していきます!

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西本裕矢(ピアノ)のプロフィール!

出典:YAMAHA MUSIC FOUNDATION

西本裕矢さんは、2002年7月19日に香川県に生まれました。

小学校は広島県で、中学校は埼玉県との情報がありましたが、転勤などが多いご家庭だったのかもしれません。

2歳半からピアノを始められて、最初はお母様からの手ほどきで教本「ヤマハ オルガン・ピアノの本」でピアノの世界に惹き込まれたそうです。

3歳になる頃には、夢中になって弾きながら歌っていたりしたそうです。

たしかに、この教本は子供向けらしく、可愛らしい内容なのですよね。

それでも、3歳でピアノに夢中になれるというのは、もう才能しか感じませんよね!

手ほどきをされたというお母様もピアノを弾かれるのでしょうから、音楽に溢れたご家庭だというのは間違いありません。

ご家族が楽しく音楽に触れている様子から、お子さんも自然と音楽好きになるというのはとても素敵ですよね!

西本裕矢の学歴(高校・大学)は?

気になる西本裕矢さんの学歴はこちら↓

■学歴

広島市立楽々園小学校卒業

さいたま市立宮原中学校卒業

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校ピアノ専攻卒業

東京藝術大学器楽科ピアノ専攻1年在籍中

(東京藝大1年宗次德二特待奨学生、ヤマハ音楽支援制度奨学生)

前項でも触れましたが、小学校は広島県で、中学校は埼玉県に通われていたようで、転々とされていたようですね。

小学校の時からプロピアニスト顔負けの演奏活動をされていたようで、クラシックファンのブログなどで当時の様子が伝えられていたりと、幼少期から注目度の高い方ということがわかります。

偏差値も倍率も高い藝大付属の高校に進学されて、そのまま藝大ピアノ専攻に進まれています。

西本裕矢さんが作成された楽曲紹介文が演奏会の際に配布され好評だったりと、優秀ぶりがとても良くわかるエピソードもありました。

将来が楽しみで仕方ないですよね!

西本裕矢の経歴って?

西本裕矢さんは、とにかく華々しい経歴をお持ちです・・・!

様々な活動と業績があるので、賞歴と演奏活動を分けてご紹介していきますね♪

■賞歴

ヤマハPTCピアノコンクール飛び級にて優秀賞(2008年)

第26回香川ジュニア音楽コンクール金賞第1位・西日本放送賞受賞(2009年)

第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA小学部門アジア大会金賞第1位、コンチェルトA部門(15歳以下)アジア大会 大会部門史上最年少で金賞第1位(2011年)

第13回大阪国際音楽コンクールファイナル第2位(2012年)

第3回スタインウェイ・コンクール全国大会カテゴリーC第1位(2016年)

第70回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国大会第2位(2016年)

霧島国際音楽祭にて、ダン・タイ・ソン先生のマスタークラスを最年少の合格者として受講(2019年)

第9回安川加壽子記念コンクールファイナリスト(2019年)

第31回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位(2021年)

まずは、6歳の時に「ヤマハPTCピアノコンクールに飛び級で優秀賞を受賞していますね!

翌年には「香川ジュニア音楽コンクール」で、金賞第1位と西日本放送賞受賞され、すさまじい勢いです。

9歳では、「ショパン国際ピアノコンクールin ASIA小学部門アジア大会金賞第1位獲得されています!

同コンクールで、15歳以下が対象の「コンチェルトA部門アジア大会」では史上最年少で金賞第1位に輝きます。

そして、10歳では「大阪国際音楽コンクール」ファイナル第2位を受賞。

14歳の年では「スタインウェイ・コンクール全国大会カテゴリーC」で第1位「全日本学生音楽コンクール中学生の部全国大会」で第2位に入賞されています。

世界的ピアニストである、ダン・タイ・ソン先生のマスタークラスを17歳という最年少の合格者として受講され、同年、「安川加壽子記念コンクール」のファイナリストとなりました。

2021年には「ブルクハルト国際音楽コンクール」で第1位を受賞と、とてつもない賞歴を数多く積まれてきました。

2022年3月開催予定の「高松国際ピアノコンクール」にも出場決定され、待ち遠しい限りですね♪

演奏活動も数多く、お若いのに経験豊富な方です。

2022年4月には旧東京音楽学校奏楽堂でソロリサイタルを開催予定とのことで、待ちきれないファンも多いのではないでしょうか。

■演奏活動

2010年 広島県立美術館主催 「ポーランドの至宝」 開催記念ピアノ演奏会 「ショパンの夕べ」に出演

2014年 フランス・パリユネスコ大会議場にて行われた「広島平和演奏会」に出演

2015年 紀尾井ホール(東京)にて行われた「広島平和演奏会」に出演

2017年 埼玉会館にて飯森範親氏指揮、東京交響楽団とラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』を共演

2018年 広島にて「西本裕矢ピアノリサイタル」を開催

2020年 ヤマハ銀座コンサートサロン(東京)にて「西本裕矢 & 小西健太郎ピアノ&ヴァイオリンコンサート」を開催

2022年4月10日 旧東京音楽学校奏楽堂リサイタルを開催予定

■師事歴

青柳晋氏

師事歴は青柳晋先生のみのようですが、情報が少ないだけでしょうか。

ピアニストの方はたくさんの師事歴がある方がほとんどなので、かなり意外に感じました。

青柳晋先生については、以前別記事でご紹介させていただきましたので、よろしければご覧くださいませ↓

青柳晋(ピアノ)は結婚してる?家族構成と学歴(高校・大学)情報も
青柳晋(ピアノ)は結婚してる?家族構成についてや、学歴(高校・大学)情報もお伝えします!ピアニストとしても華々しい経歴があり、現在は東京芸術大学にて教鞭をふるわれ、「高松国際ピアノコンクール」では副審査員長としてプロデュースされている青柳晋さんについてご紹介します!

おわりに

今回は、ピアニスト・西本裕矢さんの学歴や経歴などのプロフィールについてご紹介いたしました!

くりっとした愛嬌のある瞳と、爽やかな笑顔が素敵な方ですが、想像以上に凄まじい経歴をお持ちの方でした。

現在は、藝大ピアノ専攻でご研鑽を積まれていますが、演奏活動も精力的に行われているので、今後もますますのが活躍が期待できますね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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