マルセル田所(ピアニスト)受賞歴!海外の反応と日本人ファンの声まとめ

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2022年第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでセミファイナリストとなり、審査員特別賞を受賞し、注目を集めた田所マルセルさん。

18歳からパリで学び始め、名教師、レナ・シェレシェフスカヤさんのもとで学んでいます。

今回はそんなマルセル田所(ピアニスト)受賞歴!海外の反応と日本人ファンの声まとめについてご紹介します!

田所マルセルさんの演奏からは、独特の感性の持ち主であろうことが感じられます。

田所マルセルさんの演奏を、聴きに行かれた方の感想もご紹介していますので、ぜひ最後までご覧になってください。

マルセル田所(ピアニスト)受賞歴!

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田所マルセルさんのコンクール受賞歴で、一番小さい頃に出てくるのが小学生の頃です。

・第29回ピティナピアノコンペティション全国大会C級銀賞

・全日本学生音楽コンクール名古屋大会 高校生の部第1位(同全国大会第3位)

ピティナピアノコンペティションの全国大会銀賞を受賞した時が、田所マルセルさんは小学6年生のときでした。

高校では、全日本学生音楽コンクールで入賞されていますね!

そして、高校卒業後は様々な国際コンクールにチャレンジされています。

2018年 浜松国際ピアノコンクール

2021年 エリザベート王妃国際音楽コンクール

2021年 モントリオール国際音楽コンクール

2021年 ショパン国際コンクール

などなど、様々なコンクールに挑戦されています。

そして、2022年「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で審査員特別賞を受賞しました!

さらに田所マルセルさんの勢いは止まらず、同年サンタンデール国際ピアノコンクールでも第3位に輝きました。

素晴らしいですよね!

おめでとうございます!!

海外の反応と日本人ファンの声まとめ

田所マルセルさんの日本デビューに立ち会えた方の感想を発見しました。

浜松国際コンクール(2018年)以来、多くのコンクール配信を聴いてきましたけれど、ここにきて大きく進化していると思います。

今日の演奏は、今までの中で一番輝いていたと感じました。

まず、音色が美しい。

クリアできらめいています。

パリッとした音。

情緒に流れるというよりも、アクセルとブレーキのコントロールを利かせて、洒落たムードを醸し出します。

ある意味コケティッシュというか、さすがフランスのエスプリというか。

非常に魅力的でした。

Amebaブログより引用

と、田所マルセルさんの日本デビューに立ち会えてよかったと語っていました。

演奏のテクニックも、もちろん魅力的で素晴らしいのですが、見た目とのギャップに魅力を感じる方もいます。

立ち姿も、弾き姿もシュッとしていてかっこいいのですが、

演奏前のマイクを持ったスピーチでは、実に素朴に「えっと~」を乱発していたそうで、

「カンペ、見させていただきます」と宣言して、見事に読み上げられていたところに親近感がわく、と語っている方もいました。

日本デビューの時の曲は、踊りをテーマにした曲だったそうです。

一番楽しんでいたのは、彼自身なのではないかな~と語っている方もいました。

踊りというテーマにふさわしく、身体も音楽とともに弾んでいたんだとか。

そんなに楽しそうに演奏されていたら、聴いてるこちらも楽しくなってきますよね。

きっと、田所マルセルさんの人柄も人気の理由なんでしょうね。

まとめ

マルセル田所(ピアニスト)受賞歴!海外の反応と日本人ファンの声まとめについてお伝えしてきました。

田所マルセルさんは、小さい頃から数々のコンクールで賞を受賞されてきていますが、

最近のものだと2022年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで審査員特別賞を受賞されたことと、サンタンデール国際ピアノコンクールで第3位に入賞されたことですね。

今なお、色んなコンクールに出場されているので、これからもどんな活躍をされるのか楽しみですね!

応援していきましょう♪

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